ようやく

次回作「fork」の全ての楽曲のオケの打ち込みが完了しました。これまでは、打ち込み終わったら直ぐにレコーディングに入っていたのですが、今年は若干ゆらゆら揺れております。良く分からないけど思いきれないというか、もしかしたら違うんじゃないかとか。そういう感じで揺れております。(^^ゞ
とは言え考えててもしょうがないので、レコーディングに入ることにします。

まず仕上げていくのはイチバンのお気に入りである「寂しそうに笑った」です。この曲はライブで演ったら盛り上がるだろうなって思いながら打ち込みしてました。この曲で揺れているのは、ラスサビのアレンジ。なんか、そこまでは盛り上がっているのに最後まで盛り上がり切れないんじゃ?って。でもまあ今の自分のすべてを出し切ってるはずなので、それはそれでもいいのかなぁとも思ってます。

さて、どういう風に仕上がるのか自分でも楽しみにしてます。目標、今月中にどこかにアップ、です。

次回作その5

次回作に向けてのその5です。

オープニングを飾るような曲って結構好きで過去にもBでもやりましたが、コンセプトテーマな感じの曲がちょうどできたので、今回の1曲目に持ってきます。
未だ実体化していないので何とも言えないですが、BのオープニングであるBeに割と近い感じに仕上げようかなって考えています。

タイトルはまんま「Fork」でいいかなぁって思ってますが、もしかしたら変えるかもです。

これで合計5曲。それにプラスワンでかなり前に作った曲を入れることにしています。こちらはホントに王道な昭和の曲です。敢えて狙いの感じでチョッピリ変な方向を攻めます。(^^ゞ

さあ、これで駒は揃いました。来年春を目指して組み立てていきます。

次回作その4

次回作に向けてのその4です。

この曲は、というよりもこの曲のために次回作があるようなものです。それだけ自分でも思いの強い作品となりそうです。歌詞は甘酸っぱい恋愛をテーマにしています。しかも男目線の。自分の作品は割と女目線が多いのですが、これには理由があり、1つはGUMIやウナに歌わせるので、って言うのもあるのですが、自分が男なので女目線で書くと想像(妄想とも言うw)することになるので書きやすいというのが一番の理由ですね。だって男目線だとどうしても自分の経験談とかになってしまいそうでメッチャ恥ずかしいです。では、今回の作品はそうか?ということになるのですが半々くらいですかね。(^^ゞ

曲は、といっても未だ旋律を打ち込んだだけなのですが、原点回帰的な昭和のニューミュージック感の強いものになる予定です。ほかの曲もだいたいそんな感じになるのかなぁって考えています。

タイトルは「寂しそうに笑った」です。僕の曲では珍しくハッピーエンドを迎える曲ですので、どうぞお楽しみに。

次回作その3

次回作に向けてのその3です。
この前と違って曲自体はすごくポップです。今までにないくらいポップです。自分でも「こんな曲も書けるんだ」って思えるくらい。歌詞は途中までは、それにつられて楽しい感じですが後半から雲行きが怪しくなります。あることを境に何かが変わります。それがテーマ「Fork」に結びついてきます。

タイトルは「涙で笑って」です。なんか相反するワードで構成されて良くわからないですが、歌詞を読んでいただけるとなるほどと分かってもらえるかな?ってな感じですね。

ところで、今回では少しだけ詞先にチャレンジしています。というのも、どうしても入れておきたい歌詞のフレーズがあって、でもそれだとメロディに当てはまらない、どうしようか?ってことで、そのフレーズに合わせてメロディを作りました。歌は歌詞があってこそ、ですからね。

次回作その2

次回作に向けてのその2です。
候補曲に順位歌詞を書いています。活動を始めたころはオケを作りきってから歌詞を付けていってたのですが、最近ではある程度のメロディラインのスクラッチが出来たところで歌詞を付けるようにしています。そうしたほうが全体を組み立てる際に自由度が広がるかなぁって思ったので。でもまあ、曲先には変わりないんですけど。詞先はメッチャ苦手です。

今回はダークファンタジーっぽくしてみようと思ったのですが、仕上がったものは中二病臭しかしないものになっちゃいました。過去の「はじまりのうた」もそうですがファンタジーものって、どうしてもそんな感じにしかならないのはゲームのし過ぎかな。

タイトルはファンタジー感ゼロな「思い出したくもない(仮)」です。全体のテーマ「Fork」とどう絡んでくるのかは聴いてのお楽しみってことで。無理やり感は否めないかな。